求人を出しても、
若手に届いていますか?

会社の魅力がないのではなく、“伝わる形”になっていないだけかもしれません。

就活生・第二新卒・若手求職者など、採用したい相手の声をもとに、
求人票・採用ページ・ナビ原稿を、若手に届く採用情報へ整えます。

求人広告を増やす前に、まずは“受け皿”を整えませんか。

応募が少ない原因は、会社の魅力不足ではなく、
求人票や採用ページで魅力が伝わりきっていないことかもしれません。

採用したい若手の声を聴き、応募前に止まる理由を可視化する。
そこから、若手に届く採用情報づくりを始めます。

よくある3つのズレ

仕事内容が見えない
1年目に何をするのか、自分が働く姿をイメージできない。

職場の空気が見えない
どんな人と働くのか、相談できる人がいるのかがわからない。

応募後の流れが見えない
応募した後に何が起こるのか不安で、手が止まる。

採用したい相手の声、
直接聴けていますか?

Re-birth/就活room tugumiでは、就活生・第二新卒・若手求職者など、実際に採用したい対象層の声をもとに、求人票や採用ページがどう見えているのかを確認します。 企業側だけで採用情報を考えるのではなく、「見る側」「選ぶ側」「応募を迷う側」の声を聴くことで、企業の魅力がどこで伝わり、どこで止まっているのかを可視化します。

私たちは、学生を集めるための集客業者ではありません。 採用したい相手の声を丁寧に聴き、企業の魅力が若手に届く形へ翻訳・整理するチームです。

ご準備いただくもの


特別な資料作成は不要です。
現在公開されている採用ページやナビサイトのURL、またはお手元の求人票・会社案内PDFなどをそのままお送りください。

まずは、今ある採用情報が学生にどう見えているかを確認するところから始めます。

どんな学生・若者が確認するのか

就活room tugumiにつながる学生・若手求職者が、求人票・採用ページ・ナビ原稿を初見で確認します。
確認するのは、たとえば以下のような層です。

・就職活動中の大学生
・インターンや企業研究を始めた学生
・第二新卒・若手転職希望者
・地元就職・Uターンを検討する若手
・文系・理系など、募集職種に近い属性の学生

なる感想ではなく、
「応募前にどこで不安になるか」
「何が伝われば、もう少し知りたいと思えるか」
「どこで働くイメージが止まるか」
を確認します。

企業が伝えたいことと、若手が知りたいことは違います。

採用情報は、企業側だけで考えると、どうしても「伝えたいこと」が中心になります。 しかし、学生・若手求職者が知りたいのは、そこで働く自分が想像できるか、不安なく応募できるかということです。
仕事内容、職場の雰囲気、1年目の姿、応募後の流れ。 企業にとっては当たり前の情報でも、若手にとっては応募を決める大切な材料になります。
だからこそ、採用したい相手の声を聴くことが必要です。 学生・若手求職者の視点から、求人情報がどう見えているのかを確認することで、応募前に止まっている理由や、伝わっていない魅力が見えてきます。

匿名サンプルの詳細版をご希望の方へ

上記は、学生初見チェックのレポート抜粋イメージです。
実際にどのような視点で採用情報を確認し、学生の初見反応をどのように採用改善につなげるのかを、もう少し詳しく確認できる匿名サンプルをご用意しています。

まだ正式なお申し込みでなくても大丈夫です。
まずはレポートの見え方や活用イメージを確認したい方は、下記よりご連絡ください。

採用の見え方Note

魅力がないのではなく、学生が「働く自分」を想像できていないのかもしれない。
採用ページや求人票を見ていると、よく感じることがあります。どの会社も、決して悪いことは書いていません。「若手が活躍しています」「未経験でも安心です」「風通しのよい職場です」「地域に根ざした仕事です」
「やりがいのある仕事です」どれも、きっと嘘ではないのだと思います。
応募ボタンを押す前に、学生はなぜ無言で立ち去るのか。
AIは、その流れを突然生み出したのではないと思います。 もともと採用の中にあった「人を効率よく比較する仕組み」を、さらに速く、さらに滑らかに、そしてさらに責任の所在が見えにくい形へ進めているのだと思います。
「若手が活躍」が、なぜ不安に見えるのか。採用情報の言葉を、学生に届く形へ翻訳するということ
採用ページや求人票を見ていると、よく出会う言葉があります。「若手が活躍しています」「未経験歓迎」「アットホームな職場です」「成長できる環境があります」どれも、企業側からすれば悪い言葉ではありません。むしろ、良かれと思って選ばれている言葉だと思います。でも、その言葉が初めて会社を知る学生に届いたとき、企業が思っている意味とは少し違う形で受け取られていることがあります。
求人票には、その会社の「人の扱い方」がにじむ。
応募しなかった学生の沈黙を、どう聞くか。応募しなかった学生は、なぜ応募しなかったのかを、ほとんど教えてくれません。求人票を見て、採用ページを開いて、SNSを少しのぞいて、会社見学の案内を読んで。
その途中で何かに引っかかったとしても、その違和感は企業には届かないまま、静かに閉じられていきます。採用で本当に見えにくいのは、応募してくれた学生の声ではなく、応募しなかった学生の沈黙なのかもしれません。
小見出し
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実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくあるご質問

  • 採用サイトやSNSがまだ十分に整っていないのですが、相談できますか。

    はい、相談できます。
    むしろ、整える前の段階で学生の初見反応を確認することで、どこから改善すればよいかが見えやすくなります。
  • 学生の視点が入ることで、企業側の負担が大きくなりませんか。

    学生の声をそのまま企業に投げるのではなく、Re-birthが改善につながる形に整理してお返しします。
    企業側が受け止めやすく、実際の見直しにつなげやすい形に翻訳します。
  • 申し込み後、すぐに作業開始になりますか?

    フォーム送信だけでは作業開始にはなりません。
    内容確認後、正式なお申し込み内容を確定し、請求書を発行します。
    原則として、ご入金確認後に作業を開始します。
  • レポート後、具体的な改善提案もありますか?

    はい。
    8万円の学生初見チェックでは、改善の方向性や見直すべきポイントを簡易レポートで整理します。
    具体的なリライトや採用導線全体の設計をご希望の場合は、別途ご相談いただけます。
  • 診断のあと、どのような形で返ってきますか。

    現状の導線の整理、学生視点で見た離脱ポイント、優先的に見直すべき論点などをまとめてお返しします。
    「何が足りないか」を増やすというより、まず何から整えるべきかが見える状態を目指します。
  • 複数の資料を見てもらうことはできますか?

    学生初見チェックは、原則1点を対象としています。
    複数資料や採用導線全体の確認をご希望の場合は、別途お見積りいたします。
  • どんな企業に向いていますか?

    採用ページや求人票はあるのに応募につながりにくい企業、会社見学やインターンへの参加が少ない企業、学生にどう見えているかを確認したい企業に向いています。
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▼導入企業・学生の声

・「ナビサイトの修正を依頼しましたが、閲覧数が4倍、応募が2.5倍になりました。」(物流業)

・「学生からの率直な視点は、自社の採用を見直す大きなきっかけになりました。」(サービス業・採用担当者)
・「企業PR動画(SNS動画)から実際の応募があり、採用につながりました。」(建設業・経営者)
・「面接官側に立ったことで、就活や働くことの意味が変わりました。」(参加学生)
・「もっと早く、この会社を知りたかった。」(参加学生)

主な取引先:県内の福祉法人、製造業、サービス業、中堅〜一部上場企業を含む大手企業他

主な参加学生:京都大学、滋賀大学、立命館大学、同志社大学、成安造形大学、龍谷大学他

株式会社Re-birth(就活room tugumi) 滋賀県大津市瀬田2-2-3
TEL:077-548-8422
OPEN 10:00~18:00