企業側が伝えたいことと、学生が実際に受け取っている印象には、思っている以上にズレが生まれることがあります。
「会社の魅力が伝わっているつもりだった」
「見学に来れば分かると思っていた」
「求人票には必要な情報を載せているつもりだった」
その前に、学生がページを閉じているかもしれません。
Re-birthでは、学生の反応をそのまま企業にぶつけるのではなく、採用情報の改善につながる形に整理してお返しします。
特別な資料作成は不要です。
現在公開されている採用ページやナビサイトのURL、またはお手元の求人票・会社案内PDFなどをそのままお送りください。
まずは、今ある採用情報が学生にどう見えているかを確認するところから始めます。
確認するのは、tugumiに関わる学生を中心とした、就職活動前後の学生です。
企業説明を受け慣れた専門家ではなく、実際に採用情報を見る側に近い学生の初見反応を大切にしています。
「なんとなく分かりにくい」
「ここが不安」
「この情報があると見学しやすい」
そうした学生の小さな反応を、Re-birthが企業の改善に活かせる言葉に整理してお返しします。
求人票や採用ページを整えているのに、応募につながりにくい。
会社見学まで来てもらえれば伝わるはずなのに、その前で止まっている気がする。
ナビサイトや採用ページで、学生に何が伝わっていて、何が伝わっていないのか分からない。
そんなとき、まず見直すべきなのは「会う前の採用情報」です。
企業の魅力は、社内にいると見えにくくなります。
当たり前になっている空気、説明しなくても分かると思っている仕事、見学に来れば伝わるはずの雰囲気。
でも学生は、企業に会う前にスマホで採用情報を見ています。
その時点で「よく分からない」「自分には関係なさそう」「見学に行くほどではない」と感じると、企業と出会う前に候補から外れてしまうことがあります。
学生初見チェックでは、学生の小さな違和感や不安を、企業が改善に活かせる言葉に翻訳します。
・「学生からの率直な視点は、自社の採用を見直す大きなきっかけになりました。」(サービス業・採用担当者)
・「企業PR動画(SNS動画)から実際の応募があり、採用につながりました。」(建設業・経営者)
・「面接官側に立ったことで、就活や働くことの意味が変わりました。」(参加学生)
・「もっと早く、この会社を知りたかった。」(参加学生)
主な取引先:県内の福祉法人、製造業、サービス業、中堅〜一部上場企業を含む大手企業他
主な参加学生:京都大学、滋賀大学、立命館大学、同志社大学、成安造形大学、龍谷大学他
応募がない理由は、会社に魅力がないからとは限りません。
その魅力が、学生に届く前に止まっているだけかもしれません。
まずは採用情報1点から、学生の初見反応を確認してみませんか。